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help リーダーに追加 RSS 狂言でござる 野村万作狂言集 三巻

<<   作成日時 : 2008/02/07 13:34   >>

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狂言でござる 野村万作狂言集 三巻 (商品イメージ)
狂言でござる 野村万作狂言集 三巻
転職ならen派遣ならenアルバイトならen就職ならen第18回冬季五輪・長野大会開幕(1998)1998年2月7日から2月22日まで、長野市と同市周辺で冬季五輪・長野大会が開催される。狂言師・野村万作が選んだ、後世に残したい演目、「棒縛」「附子」「鎌腹」の3演目を収録した作品であったそうです。
日本はスキージャンプなど5つの金メダルを獲得、夏冬五輪で通算金メダル数100個を超えた。外出することになった主人、大事な酒を飲まれないように、太郎冠者の両腕を棒に縛りつけ、次郎冠者も縄で縛ってしまう。棒に縛られてもなお、協力して主人の酒を盗み飲む太郎冠者と次郎冠者。
『附子』では、太郎冠者と次郎冠者がぴゅうーっと毒の壺から逃げ出すさまの滑稽さに笑いました。そのとき演じていたのが、野村万作とまだ襲名前の野村萬斎だったのです。小学校の教科書にも載っていた。なんどもなんども鎌で腹を切ろうとして、怖くて死ねない、という様は、当時の私にはあんまり愉快ではなかったのです。
このシリーズは、字幕を上演台本、現代日本語、英語と、切り替えられるので、狂言を初めてみたわたしにも、すぐに楽しめました。ほとんど独り芝居なので、万作の芸が光る、といったところ。

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